2011年 10月 30日

近江路・仏女ブロガー旅紀行 15 ~琵琶湖ホテル(1)~

この旅では琵琶湖ホテルに泊まらせていただきました。

【琵琶湖ホテル】
 昭和9年、大津柳が崎に開業。桃山風破風造を特徴とした昭和モダンな外観を有しており、滋賀県の迎賓館としての役割を果たしてきた。
 平成10年、浜大津に新築移転オープン。
 
聞くところによりますと、やんごとなきお方もお越しの際はご利用されるとのこと。
緊張するではないですか…

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部屋に入ると、テーブルの上になにやら丸い物が。
一体これは…?



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あら可愛い。
大津菓子の老舗「鶴里堂」さんの金平糖でした。
金平糖といい、陶器製の丸い器といい、これはまさにやんごとないではないですか!

…すみません、緊張と興奮で少しおかしくなっています。。

だって、部屋はこんな感じだし。

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広々…
どっちのベッドを使えばいいのでしょう?(汗)

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アメニティグッズの充実振りは言わずもがな。

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ガラス張りのお風呂。
お風呂は「天然温泉るりの湯」を利用するつもりなので、ここは使わず。

私、これまでこんな高級なホテルに泊まった記憶はございません。。
1泊した印象としては、全般的にお客の年齢層は高めのようでした。
若いカップルもおられましたが。

また、私が一番その高級感を実感したのは、“空調”です。
これまでどこぞで宿泊しても、暑いの寒いのでどうにもその設定に苦労したり、自分で衣服を調節したり、と苦労してきたのですが、
琵琶湖ホテルは空調が完璧なのです!
音の静かさ、温湿度の快適さ、まさに完璧。
空調に感動するのもどうかと思いますが、その絶妙な快適さ加減には本当に感動いたしました。
ベッドのスプリング、枕の硬さも申し分なく、おかげさまでゆっくりと安らぐことができました。

さて、少し心を落ち着けて、夕食をいただきに参りましょう。

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丸窓が並ぶ廊下は、豪華客船をイメージしたもの。

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アトリウムラウンジはどこか海の底を思わせます。

さあ、ごはんごはん。 和食ですよ♪
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by esu-san | 2011-10-30 19:48 | 近江路・仏女ブロガー旅紀行


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