2012年 10月 24日

近江路・ビワイチ旅紀行 12 ~彦根散策その1~

高月から再び南下して、彦根へ。
琵琶湖を一周する・・・というビワイチを遂行するはずなのですが、なんだか雲行きが怪しくなってきました。。(汗)
ビワイチ、というよりもあっちこっち行ったり来たり、琵琶湖をウロウロ。 ビワウロ?

まあとにかく、彦根です(笑)。

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なにげに私、彦根に来るのは初めてだったりします。 初彦根。
もっと煌びやかな雰囲気を想像していたのですが、意外に殺風景な駅舎ですね。

すこし歩いてみましょう。




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駅前のロータリーに立つのは、井伊直政公像。

【井伊直政】
 永禄4年(1561年)、現在の静岡県井伊谷に生まれ、幼い頃から文武両道に励み、慶長5年(1600年)に徳川四天王の一人として、天下分け目の合戦として知られる関ヶ原の戦いで功をおさめ、石田三成の居城であった佐和山城を与えられ、18万石の大名となった。
 その後、城を現在地の彦根山に移そうとしたが、同7年(1602年)41歳で病没し、子らが直政の意志を受け継ぎ、10年の歳月を費やし、元和8年(1622年)彦根城を完成させた。こうして、彦根35万石初代藩主井伊直政公は、今の彦根市発展の礎を築いたのである。(像の説明板より)


何よりも目を引くのは、鬼の角のような前立物をあしらった兜。

どこかで見たことある・・・

そう、これぞ、ひこにゃんの被り物。
ひこにゃんはこれをモチーフにしていたのですね。

さて、駅前通りを進みます。

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駅から歩いて10分もかからないでしょうか。
町中にたたずむのは、大師寺。
住職さんがどうぞ!と招き入れてくれる、ウェルカムなお寺さんです。
ここでは・・・

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弘法さまが寝てらっしゃいます。
寝弘法。 御休息(おやすみ)弘法ともいいます。
いいですね、このリラックスしたお姿。 他人とは思えません。親近感がわきます(笑)。
仏舎利が収められた頭や体をナデナデして祈願します。

しばらく歩くと見えてきたのが・・・

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パチンコ屋!
彦根城を意識した外観。 入り口がどこか非常に分かりにくい。。

そして・・・

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工事現場のガードシートには竹垣の絵が描かれていました。

何とか景観に配慮しようとする努力が垣間見えます。

彦根散策、まだ続きます~。
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by esu-san | 2012-10-24 20:13 | 近江路・ビワイチ旅紀行


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