2012年 10月 25日

近江路・ビワイチ旅紀行 15 ~彦根キャッスルホテル(夕食)~

お腹がすきました! 夕食ですよ!

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ホテル内の日本料理レストラン「橘菖(きっしょう)」でいただきます。

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痛めている膝にとって、掘りごたつ形式はありがたいです~。

そして今日、いただくのは「大老御膳」というものだそうです。
うふふふふ~♪




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今日は終日、天候に恵まれた1日でしたので、生ビールの美味しいこと!
ちなみにビールはキリンとアサヒから選ぶことが出来ます。
リストには近江の地酒、滋賀県産のワインなどもありました。

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きた! 出た! 
なんだこれは!!

お殿様が乗るような駕籠がテーブルの上に乗っています!
橘の家紋は井伊家のものでしょうか。

駕籠は2段のお重になっていました。

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上の段には天ぷら。
ほのかな苦味はモロコ特有のものでしょうか。

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下の段には近江の幸いろいろ。
赤こんにゃく、小鮎の甘露煮、鴨、エビ豆、麩まんじゅう、出し巻卵。。

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あらためて全体を俯瞰してみると・・・
イカに赤身に鯛の刺身。 しじみの味噌汁に近江米。
茶碗蒸しは鰻入り。

こうして一堂に会すると、さあどれから食べようかな~♪と迷ってしまいますね。
迷い箸はマナーに反するといいますが、このような料理の場合はそのウロウロ迷うのが楽しいのです♪

そしてメインはやっぱり・・・

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近江牛のしゃぶしゃぶ!
マクロで接写! 文字どおり肉に肉迫します!(笑)

ああ霜降り・・・ あぶら好きな私にとって、夢のような光景です。。

もちろん、噛む必要のないような柔らかさ。。 口福とはこのことか。。

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食はどんどんすすむ君。
ホテルのスタッフがお勧めする彦根の地酒もいただきました。
「金亀」といい、まろやかな香りと淡麗でやや辛口。 料理に合って美味しいのです~。

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デザートはすだちのシャーベット。柘榴がのっていますね。
キュッと酸っぱくて、お口直しにこれまたグッド!

いやあ~満腹満腹!
大の男の大人がお腹いっぱいです。

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お腹が苦しくて、食べ終わってもしばらく動けませんでしたよ。。

橘菖さん、とても美味しかったです! 大満足です! ありがとうございました!

この後、酔っぱらいは大きなお腹を抱えて、部屋にたどり着くまでが一苦労でした。。
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by esu-san | 2012-10-25 22:27 | 近江路・ビワイチ旅紀行


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