2012年 10月 28日

近江路・ビワイチ旅紀行 25 ~麺類をかべ~

彦根城とその周辺をざっと歩くだけで、半日近くが経ってしまいました。
これでも結構、駆け足ペース。
これに城下町の散策を加えてゆっくり彦根を堪能しようと思えば、とても1日では回りきれないでしょう。
彦根、あなどりがたし、です。

時刻はもうお昼近く。
次の目的地へと向かうべく、彦根キャッスルホテルで預かってもらっていた荷物をピックアップ。 JR彦根駅へと向かいました。

と、その前に腹ごしらえ。

a0191088_1057478.jpg

麺類をかべ

いわずとしれた、近江ちゃんぽんの「ちゃんぽん亭総本家 彦根駅前総本店」です。

「麺類をかべ」は昭和38年に開業した近江ちゃんぽん発祥の地。

とまあ知ったようなことを書いていますが、実は、
「最近、注目を浴びている滋賀県発B級グルメ」
「ちゃんぽんというだけあって野菜が豊富、でもあっさり」
「店舗数が急激に増加しているらしい」
というくらいの知識しかありませんでした。

これは一度、自分の目で(舌で?)確かめてみねばなりますまい。
さて、近江ちゃんぽんのその正体とは?



a0191088_1161724.jpg

店の外観はいかにも昔からの中華そば屋さんといった風情を残しているのですが、
店内は明るくて清潔感があります。

a0191088_1185384.jpg

メニューは豊富。
もちろんちゃんぽんがメインですが、サイズも味もさまざま、普通のラーメンもあれば各種セットメニューもあり、トッピングの充実ぶりも加えると、その時の気分やお腹の好き具合に合わせて、いろいろと自分好みのオーダーが出来そうです。
これが人気の理由の一つでしょうか。

a0191088_11121299.jpg

私は近江ちゃんぽん初体験ということもあり、看板商品の近江ちゃんぽん(並)730円を頼みました。

なるほど、野菜がたっぷり♪
麺が隠れて見えません。 野菜の下からほじくり出すようにして食べます。

a0191088_111507.jpg

ハフハフ、熱い熱い。
スープはあっさり。 味のインパクトとしては少し物足りないくらい?と思ったのですが、だからこそ食べやすく、(並)でもかなりのボリュームがありましたが、最後まで美味しくいただくことが出来ました。

a0191088_11172045.jpg

そうそう、途中で酢を入れると味がまろやかになるよ!と書いてあり、卓上には酢の入った大きな入れ物が置いてあったので、どれどれと試してみると・・・

あら不思議。 ほんとに味がまろやかになるのです。
どういう化学反応の結果かわかりませんが、この味の変化は試してみる価値ありです。

お野菜も多くてとてもヘルシーな近江ちゃんぽん。
次は違うメニューも試してみたいなあ、とすっかりリピーターになる決意をしたのでした。
[PR]

by esu-san | 2012-10-28 22:14 | 近江路・ビワイチ旅紀行


<< 近江路・ビワイチ旅紀行 26 ...      近江路・ビワイチ旅紀行 24 ... >>