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2012年 11月 03日 ( 4 )


2012年 11月 03日

近江路・ビワイチ旅紀行 40 ~乙女ヶ池~

新旭駅から2駅南下。
近江高島駅に着きました。

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駅前のガリバーさんはやはり巨大です。

2年前と変わらぬ立姿。

時刻はすでに4時を回った頃。
今からレンタサイクルを借りても、返す時間に間に合いそうにありません。
仕方がないので、駅構内にある案内所の方にコインロッカーの場所を教えていただき、荷物を預けて歩くことにしました。
コインロッカーは駅前の喫茶店の横に隠れるように設置されています。
ロッカーの数は少ないのですが、まあそんなに需要もないのでしょう。
なんにせよ、これから歩く距離を考えると、大荷物を預けられただけでも幸運でした。

さて、歩きます。。

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by esu-san | 2012-11-03 22:13 | 近江路・ビワイチ旅紀行
2012年 11月 03日

近江路・ビワイチ旅紀行 39 ~しょいめし~

針江の川端(かばた)の見学を終えた後、少し遅いお昼を取ることにしました。

狙いは、しょいめし

【しょいめし】
 地元の方が考案された、新旭の名物料理。
 しょいめしというのは、しょうゆを使って炊いているという意味と、昔はお祭りの時等にも出されたことから「ワッショイ」の「ショイ」をかけあわせて名付けられた名前。
 地元の新鮮な食材ときれいな地下水を使い、湯たて方式と呼ばれる炊き方でガスを使って炊く。湯たて方式とは、だしと調味料、具を入れて炊き、煮上がったら米を入れて炊くという方法で、これはこの辺りに伝わる昔ながらの炊き方だという。昆布とかつおで丁寧にとっただしを使ったしょいめしはまさに絶品。


どうです? 美味しそうでしょう?

しかし、私も何かのガイドブックで見ただけのうろ覚えの知識しかなかったので、提供される場所をよく把握しておらず、新旭駅そばの観光案内所の方に尋ねてみたところ、「?」という返事。

これは諦めるしかないか・・・と思いつつ、ツアー終了後にガイドさんに聞いてみると、
「たしか、「かばた館」というところで出していたと思います。」とのこと。

「かばた館」までの地図をいただき、公民館から歩くこと30分(うう、膝が・・・涙)。
レンタサイクルを借りればよかった・・・と後悔しました。。

そしてやっと着きました! かばた館です!

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いき生き水文化「かばた館」は、お食事処と特産品販売所が併設された建物です。
車で訪れる観光客を相手にされているようで、どこかドライブインか道の駅的な雰囲気がありました。

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by esu-san | 2012-11-03 20:36 | 近江路・ビワイチ旅紀行
2012年 11月 03日

近江路・ビワイチ旅紀行 38 ~針江の川端(かばた)~

新旭を訪れたのは、「針江の川端(かばた)」を見学するためでした。

【針江の川端(かばた)】
 新旭の針江地区に伝わる、水の文化。
 比良山系に降った雪、雨が伏流水となり各家庭から非常に綺麗な水がコンコンと湧き出ており、人々はこの自噴する清らかな水を飲料や炊事と言った日常生活に利用している。このシステムを針江では川端(かばた)と呼んでいる。
 また、生きた水、生かされている水ということから、湧水のことを「生水(しょうず)」と呼ぶ。


 
今回の近江路・ビワイチの旅を遂行するに当たり、自主的に決めたテーマの一つが、
〇人と水との関わり・暮らしぶりを見る
というものでしたので、
もう何がなんでも「針江の川端(かばた)」を見たい!見なければならない!と一人で熱意を燃やしていたのでした。

そして、実は今回の旅のスケジュールもこの見学時間に合わせて組み立てたようなものなのです。

そう、川端(かばた)を見学するには、あらかじめ予約が必要なのです。
そして決められた時間に集合して、「生水の郷委員会」のガイドさんについていかないと見学できないシステムになっています。

だって、川端(かばた)は各家庭の敷地内で台所として今も利用している場所ですし、完全にプライベートなエリアを見学することになりますので、ことわりなしに立ち入る事はできませんからね。
    
見学の予約については、こちらから。 →☆☆☆

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私が見学するのは、A「川端と街並コース」。 約1時間半の行程です。

平日だったので、もしかすると見学人は私一人か?と思っていたのですが、なんと10人も集まりました。
夏はもっと多く、時には小学生の団体なども利用されるそうです。 人気があるのですね~。

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名札と、竹製コップ(これはお土産として持ち帰れます)を首から下げて、さあ、ガイドさんに連れられてかばた探索に出発です!

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by esu-san | 2012-11-03 17:40 | 近江路・ビワイチ旅紀行
2012年 11月 03日

近江路・ビワイチ旅紀行 37 ~近江今津から新旭へ~

琵琶湖汽船の竹生島クルーズ船「インターラーケン」号に乗ること30分弱。
今津港へと着きました。

この航路を使うと、長浜~竹生島~今津、と琵琶湖を横断できるのです。

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場末の雰囲気ただよう2年前と変わらない様子が懐かしくて、何ともいい感じ。

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by esu-san | 2012-11-03 00:18 | 近江路・ビワイチ旅紀行