カテゴリ:近江路・ビワイチ旅紀行( 45 )


2012年 11月 05日

近江路・ビワイチ旅紀行 ~まとめ~

2泊3日の近江路・ビワイチの旅を終えて、長々とその様子をレポートしてきましたが、あまりにも長すぎますので(汗)、ここでそのまとめを書かせていただきます。

【記事一覧】

[出発前]
ビワイチ

[1日目午前]
近江路・ビワイチ旅紀行 1 ~出立~
近江路・ビワイチ旅紀行 2 ~能登川~
近江路・ビワイチ旅紀行 3 ~五個荘(町並み)~
近江路・ビワイチ旅紀行 4 ~五個荘(外村繁邸)~
近江路・ビワイチ旅紀行 5 ~五個荘(外村宇兵衛邸)~
近江路・ビワイチ旅紀行 6 ~五個荘(中江準五郎邸)~
近江路・ビワイチ旅紀行 7 ~五個荘(めんめんたなか)~

[1日目午後]
近江路・ビワイチ旅紀行 8 ~高月~
近江路・ビワイチ旅紀行 9 ~雨森集落~
近江路・ビワイチ旅紀行 10 ~雨森芳洲庵~
近江路・ビワイチ旅紀行 11 ~向源寺(渡岸寺観音堂)~
近江路・ビワイチ旅紀行 12 ~彦根散策その1~
近江路・ビワイチ旅紀行 13 ~彦根散策その2~
近江路・ビワイチ旅紀行 14 ~彦根キャッスルホテル~
近江路・ビワイチ旅紀行 15 ~彦根キャッスルホテル(夕食)~

[2日目午前]
近江路・ビワイチ旅紀行 16 ~彦根(早朝散策その1)~
近江路・ビワイチ旅紀行 17 ~彦根(早朝散策その2)~
近江路・ビワイチ旅紀行 18 ~彦根キャッスルホテル(朝食)~
近江路・ビワイチ旅紀行 19 ~彦根城~
近江路・ビワイチ旅紀行 20 ~彦根城博物館~
近江路・ビワイチ旅紀行 21 ~彦根城(天秤櫓)~
近江路・ビワイチ旅紀行 22 ~彦根城(天守)~
近江路・ビワイチ旅紀行 23 ~楽々園~
近江路・ビワイチ旅紀行 24 ~玄宮園~
近江路・ビワイチ旅紀行 25 ~麺類をかべ~

[2日目午後]
近江路・ビワイチ旅紀行 26 ~近江鉄道~
近江路・ビワイチ旅紀行 27 ~多賀大社~
近江路・ビワイチ旅紀行 28 ~電車待ち~
近江路・ビワイチ旅紀行 29 ~豊郷小学校旧校舎群(ウサギとカメ)~
近江路・ビワイチ旅紀行 30 ~聖地巡礼~
近江路・ビワイチ旅紀行 31 ~豊郷小学校旧校舎群(講堂、酬徳記念館)~
近江路・ビワイチ旅紀行 32 ~浜湖月~
近江路・ビワイチ旅紀行 33 ~浜湖月(夕食)~

[3日目午前]
近江路・ビワイチ旅紀行 34 ~浜湖月(朝)~
近江路・ビワイチ旅紀行 35 ~長浜から竹生島へ~
近江路・ビワイチ旅紀行 36 ~竹生島~
近江路・ビワイチ旅紀行 37 ~近江今津から新旭へ~

[3日目午後]
近江路・ビワイチ旅紀行 38 ~針江の川端(かばた)~
近江路・ビワイチ旅紀行 39 ~しょいめし~
近江路・ビワイチ旅紀行 40 ~乙女ヶ池~
近江路・ビワイチ旅紀行 41 ~鵜川四十八体石仏群~
近江路・ビワイチ旅紀行 42 ~白鬚神社~

[番外編]
近江路・ビワイチ旅紀行 43 ~飛び出し坊や~

[まとめ]
近江路・ビワイチ旅紀行 ~まとめ~
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by esu-san | 2012-11-05 00:10 | 近江路・ビワイチ旅紀行
2012年 11月 04日

近江路・ビワイチ旅紀行 43 ~飛び出し坊や~

飛び出し坊やをご存知ですか?

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交通安全啓発のための看板であり、飛び出しくん、飛び出し小僧、など呼称はいくつかあるようなのですが、
なんせ、滋賀県内を移動していると、あ、ここにも! あ、そっちにも!とイヤでも目に入ってきます。
イヤでも、というよりもむしろ嬉々として見つけているのですが(笑)。

京都の町中でも見かけることはありますが、滋賀県のそれは頻度、密度ともに群を抜いています。

近江路・ビワイチ旅紀行の番外編として、今回の旅の道中で見つけた飛び出し坊やの数々をご紹介しましょう。

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by esu-san | 2012-11-04 20:05 | 近江路・ビワイチ旅紀行
2012年 11月 04日

近江路・ビワイチ旅紀行 42 ~白鬚神社~

辺りは闇に沈もうとしています。

日没との勝負。

やがて遠くに鳥居が見えてきました。

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何度見ても、あんなところに鳥居が?! と驚きを禁じ得ません。

近江路・ビワイチの旅、最後の目的地は白鬚神社です。

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by esu-san | 2012-11-04 15:45 | 近江路・ビワイチ旅紀行
2012年 11月 04日

近江路・ビワイチ旅紀行 41 ~鵜川四十八体石仏群~

乙女ヶ池からさらに歩くこと約15分。
それまで歩いていた国道沿いから道が分岐していました、

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石碑には「いにしえの街道 西近江路」と書かれています。
迷わず右の登り道を選択。
朝から歩き続けて、右膝の痛みはピークに達しているのですが、ここまで来て引き返すわけにはまいりません。。

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by esu-san | 2012-11-04 14:27 | 近江路・ビワイチ旅紀行
2012年 11月 03日

近江路・ビワイチ旅紀行 40 ~乙女ヶ池~

新旭駅から2駅南下。
近江高島駅に着きました。

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駅前のガリバーさんはやはり巨大です。

2年前と変わらぬ立姿。

時刻はすでに4時を回った頃。
今からレンタサイクルを借りても、返す時間に間に合いそうにありません。
仕方がないので、駅構内にある案内所の方にコインロッカーの場所を教えていただき、荷物を預けて歩くことにしました。
コインロッカーは駅前の喫茶店の横に隠れるように設置されています。
ロッカーの数は少ないのですが、まあそんなに需要もないのでしょう。
なんにせよ、これから歩く距離を考えると、大荷物を預けられただけでも幸運でした。

さて、歩きます。。

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by esu-san | 2012-11-03 22:13 | 近江路・ビワイチ旅紀行
2012年 11月 03日

近江路・ビワイチ旅紀行 39 ~しょいめし~

針江の川端(かばた)の見学を終えた後、少し遅いお昼を取ることにしました。

狙いは、しょいめし

【しょいめし】
 地元の方が考案された、新旭の名物料理。
 しょいめしというのは、しょうゆを使って炊いているという意味と、昔はお祭りの時等にも出されたことから「ワッショイ」の「ショイ」をかけあわせて名付けられた名前。
 地元の新鮮な食材ときれいな地下水を使い、湯たて方式と呼ばれる炊き方でガスを使って炊く。湯たて方式とは、だしと調味料、具を入れて炊き、煮上がったら米を入れて炊くという方法で、これはこの辺りに伝わる昔ながらの炊き方だという。昆布とかつおで丁寧にとっただしを使ったしょいめしはまさに絶品。


どうです? 美味しそうでしょう?

しかし、私も何かのガイドブックで見ただけのうろ覚えの知識しかなかったので、提供される場所をよく把握しておらず、新旭駅そばの観光案内所の方に尋ねてみたところ、「?」という返事。

これは諦めるしかないか・・・と思いつつ、ツアー終了後にガイドさんに聞いてみると、
「たしか、「かばた館」というところで出していたと思います。」とのこと。

「かばた館」までの地図をいただき、公民館から歩くこと30分(うう、膝が・・・涙)。
レンタサイクルを借りればよかった・・・と後悔しました。。

そしてやっと着きました! かばた館です!

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いき生き水文化「かばた館」は、お食事処と特産品販売所が併設された建物です。
車で訪れる観光客を相手にされているようで、どこかドライブインか道の駅的な雰囲気がありました。

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by esu-san | 2012-11-03 20:36 | 近江路・ビワイチ旅紀行
2012年 11月 03日

近江路・ビワイチ旅紀行 38 ~針江の川端(かばた)~

新旭を訪れたのは、「針江の川端(かばた)」を見学するためでした。

【針江の川端(かばた)】
 新旭の針江地区に伝わる、水の文化。
 比良山系に降った雪、雨が伏流水となり各家庭から非常に綺麗な水がコンコンと湧き出ており、人々はこの自噴する清らかな水を飲料や炊事と言った日常生活に利用している。このシステムを針江では川端(かばた)と呼んでいる。
 また、生きた水、生かされている水ということから、湧水のことを「生水(しょうず)」と呼ぶ。


 
今回の近江路・ビワイチの旅を遂行するに当たり、自主的に決めたテーマの一つが、
〇人と水との関わり・暮らしぶりを見る
というものでしたので、
もう何がなんでも「針江の川端(かばた)」を見たい!見なければならない!と一人で熱意を燃やしていたのでした。

そして、実は今回の旅のスケジュールもこの見学時間に合わせて組み立てたようなものなのです。

そう、川端(かばた)を見学するには、あらかじめ予約が必要なのです。
そして決められた時間に集合して、「生水の郷委員会」のガイドさんについていかないと見学できないシステムになっています。

だって、川端(かばた)は各家庭の敷地内で台所として今も利用している場所ですし、完全にプライベートなエリアを見学することになりますので、ことわりなしに立ち入る事はできませんからね。
    
見学の予約については、こちらから。 →☆☆☆

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私が見学するのは、A「川端と街並コース」。 約1時間半の行程です。

平日だったので、もしかすると見学人は私一人か?と思っていたのですが、なんと10人も集まりました。
夏はもっと多く、時には小学生の団体なども利用されるそうです。 人気があるのですね~。

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名札と、竹製コップ(これはお土産として持ち帰れます)を首から下げて、さあ、ガイドさんに連れられてかばた探索に出発です!

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by esu-san | 2012-11-03 17:40 | 近江路・ビワイチ旅紀行
2012年 11月 03日

近江路・ビワイチ旅紀行 37 ~近江今津から新旭へ~

琵琶湖汽船の竹生島クルーズ船「インターラーケン」号に乗ること30分弱。
今津港へと着きました。

この航路を使うと、長浜~竹生島~今津、と琵琶湖を横断できるのです。

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場末の雰囲気ただよう2年前と変わらない様子が懐かしくて、何ともいい感じ。

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by esu-san | 2012-11-03 00:18 | 近江路・ビワイチ旅紀行
2012年 11月 02日

近江路・ビワイチ旅紀行 36 ~竹生島~

30分の船旅の後、竹生島に上陸。

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大きな石碑には「琵琶湖八景 深緑 竹生島の沈影」と書かれています。
琵琶湖八景についてはこちら。 →☆☆☆

次の船への乗船時間との兼ね合いから、上陸に費やせるは約110分。
通常の上陸時間は約80分くらいが多いですので、今回は少し余裕があります。
まだまだ傷む膝をかばいながら、無理しないペースで一周してみましょう。

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by esu-san | 2012-11-02 23:24 | 近江路・ビワイチ旅紀行
2012年 11月 01日

近江路・ビワイチ旅紀行 35 ~長浜から竹生島へ~

浜湖月さんからは、港まで車でお送りしますよ!と申し出てくださったのですが、気持ちのいい天気なので、ぶらぶら歩いていきます~とお礼を申し上げて、出立しました。

宿から豊公園を突っ切る形で長浜港へと向かいます。

途中で湖岸に「太閤井戸」と書かれた石碑が立っているのを発見。

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【太閤井戸】
 長浜城築城の時に秀吉が掘らせた太閤井戸は、昭和4年(1929年)に琵琶湖の渇水によって発見されたもので、発見当時は、厚さ3センチメートルほどの木の板で囲まれた状態であったといいます。現在は、長浜城ゆかりの遺跡として、周囲を石で囲んで保存されています。

通常は石碑が水の中からにょっきり立っている状態らしく、渇水時のみ近くまで寄れるとのこと。
この時はご覧のとおり、全てが露出している状態でしたので、もしかすると琵琶湖の水位が下がっていたのでしょうか?

このまま歩くこと10分少々で長浜港に到着しました。
ここから琵琶湖汽船の長浜→竹生島行きの船が出ているのです。

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by esu-san | 2012-11-01 22:45 | 近江路・ビワイチ旅紀行