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カテゴリ:近江路・ビワイチ旅紀行( 45 )


2012年 11月 01日

近江路・ビワイチ旅紀行 34 ~浜湖月(朝)~

近江路・ビワイチの旅、三日目の朝! 本日も快晴!

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浜湖月の全容です。

左の建物が宿泊棟。
右の少し奥まった建物は、レストラン・バー「紅がら亭」です。
大勢での宴会も可能。 食事の後は温泉につかってゆったり・・・というプランもあるようです。

そうそう、温泉といえば・・・

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by esu-san | 2012-11-01 20:22 | 近江路・ビワイチ旅紀行
2012年 10月 31日

近江路・ビワイチ旅紀行 33 ~浜湖月(夕食)~

浜湖月での夕食はお部屋で会席料理をいただきました。

一品一品、仲居さんが頃合いを見計らって持ってきてくださいます。
私は一人ということもあり、テレビをつけて「お試しかっ」を見ながら食す、という怠惰な食べ方。。
でもかえってこれが我が家でご飯を食べているような感覚で(家で会席料理なんか食べないけど!)とてもリラックスできて良かったのです~。

さて、ずずずいっといきますよ!

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まずは食前酒
くっと飲み干し、さあいよいよこれから戦いの始まりです!(笑)

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by esu-san | 2012-10-31 22:10 | 近江路・ビワイチ旅紀行
2012年 10月 31日

近江路・ビワイチ旅紀行 32 ~浜湖月~

近江鉄道に乗って米原まで。
そしてJRに乗り換えて長浜へ。

琵琶湖をウロウロ行ったり来たり。 ビワイチならぬ、ビワウロ遂行中です(汗)。

さあ、今宵の宿は長浜太閤温泉「浜湖月」です。

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湖北の秋は日が沈むのも早い。。
すっかり辺りは真っ暗になってからの到着となりました。(写真は翌朝に撮影)

幹線道路沿いに建つため、迷うことなく到着。
私は駅からふらふらと歩きましたが(10分ほど?)、連絡すれば駅まで送迎してくださるそうです。

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by esu-san | 2012-10-31 20:23 | 近江路・ビワイチ旅紀行
2012年 10月 31日

近江路・ビワイチ旅紀行 31 ~豊郷小学校旧校舎群(講堂、酬徳記念館)~

さて、気を取り直して(笑)旧校舎群の探索を再開します。

大きく広げた翼の両翼に当たる位置に、講堂酬徳記念館があります。

まずは講堂から。

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なんでしょう、この壮大さは。

講堂というよりも、どこか礼拝堂を思わせる雰囲気。

なんだか圧倒されます。。

ちょうど私が訪れた時には、いつもこのフロアに置かれてあるスタインウェイピアノが修繕に出されており、実際にこの目で見ることが叶わなかったのですが、
後日、京都新聞でその記事が載っていましたので、リンクを貼らせていただきます。
京都新聞の記事(期間限定)はこちら → ☆☆☆

一つ一つの備品にも最良のものを揃えようという、当時の教育に対する熱意がうかがえます。。

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by esu-san | 2012-10-31 15:02 | 近江路・ビワイチ旅紀行
2012年 10月 30日

近江路・ビワイチ旅紀行 30 ~聖地巡礼~

豊郷小学校旧校舎群は、その素晴らしい建物にスポットが当たりますが、
もう一つ、忘れてはならないのは・・・

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そうっ! 聖地巡礼ですっ!

【聖地巡礼】
 聖地巡礼とは、
1.宗教において重要な意味を持つ聖地に赴く宗教的な行為。
2.アニメや漫画などの作品において物語の舞台やモデルとなった場所、ゆかりのある場所を「聖地」と呼び、実際に「聖地」を訪問すること。


ここで使う聖地巡礼とは、もちろん!2番目の意味ですっ!

豊郷小学校旧校舎群は、アニメ「けいおん!」の舞台背景として使用されたことから、多くのファンが押し掛けるようになったというのは、その筋では有名なお話。

今では町おこしの一つとして、町全体で盛り上げようとされていますっ!

さあ、今回はテンションを上げていきますよっ! (でないと何かに負けてしまいそうで・・・笑)

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by esu-san | 2012-10-30 22:30 | 近江路・ビワイチ旅紀行
2012年 10月 30日

近江路・ビワイチ旅紀行 29 ~豊郷小学校旧校舎群(ウサギとカメ)~

次の目的地は、豊郷。

駅からは歩いて10分くらいでしょうか。

一度、ここに来てみたかった。。

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【豊郷小学校旧校舎群】
 昭和12年に竣工。当時、丸紅の専務であった卒業生の古川鉄治郎氏が私財の3分の2に相当する60万円(現在の物価では数十億円)を寄贈して建設したもの。米国人建築家ウィリアム・メレル・ヴォーリズの設計による堂々たる美しい施設であり、「白亜の教育殿堂」「東洋一の学校」として愛されてきた。

老朽化に伴い、一時は解体されることが決定しましたが、のちに保存される方向に方針転換。
この辺りの運動がマスコミでも報道されていたことは、まだ記憶に新しいところです。

現在も耐震工事や大規模改修を引き続き実施されているとのこと。

なんにせよ、よくぞ残ってくれた・・・とホッとするのが正直な感想です。

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by esu-san | 2012-10-30 20:24 | 近江路・ビワイチ旅紀行
2012年 10月 29日

近江路・ビワイチ旅紀行 28 ~電車待ち~

近江鉄道の多賀大社前駅から電車に乗って、再び乗換駅である高宮へと戻ることにしました。

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この辺りは無人駅が多く、切符はワンマンカーの運転手さんに渡す方式をとることが多いようです。

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by esu-san | 2012-10-29 23:16 | 近江路・ビワイチ旅紀行
2012年 10月 29日

近江路・ビワイチ旅紀行 27 ~多賀大社~

近江鉄道の多賀大社前駅に着きました。
彦根駅からは乗り換えの接続がうまくいけば、そんなに時間はかかりません。
ただし、この「接続がうまくいけば・・・」というところが重要でして。
近江鉄道はダイヤが1時間に1~2本というのがザラにありますので、一本電車を乗り過ごすとえらい目にあいます。
旅行の際にはあらかじめ電車の時刻を十分に確認したうえで、予定を立てるとよいでしょう。

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赤い丸ポストはまだまだ現役。
右の方に見えるのは、古びた顔出し看板(正式にはなんて言うんでしょう。あの記念写真を撮るやつです)。

遠くにもその名は届き、年間約170万人が参拝するという多賀大社。
でも駅前はロータリーに客待ちタクシーが数台。
意外にも普通でした。
いや、むしろ予想外に寂びれていた、という印象です。

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by esu-san | 2012-10-29 21:56 | 近江路・ビワイチ旅紀行
2012年 10月 29日

近江路・ビワイチ旅紀行 26 ~近江鉄道~

彦根駅からは近江鉄道に乗って移動します。

JRの駅の構内を通り抜けるようにして、近江鉄道への乗り場へと向かいます。
歩きながらふと壁を見ると、こんな貼り紙に目が留まりました。

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電車茶会とな?!

BIWAKOビエンナーレとのコラボ企画のようで、もうすでに実施時期は過ぎていたのですが、
いやはやなんともいろんなことを考えられます。。

しかし、近江鉄道の企画はこれだけではありませんでした。

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by esu-san | 2012-10-29 19:55 | 近江路・ビワイチ旅紀行
2012年 10月 28日

近江路・ビワイチ旅紀行 25 ~麺類をかべ~

彦根城とその周辺をざっと歩くだけで、半日近くが経ってしまいました。
これでも結構、駆け足ペース。
これに城下町の散策を加えてゆっくり彦根を堪能しようと思えば、とても1日では回りきれないでしょう。
彦根、あなどりがたし、です。

時刻はもうお昼近く。
次の目的地へと向かうべく、彦根キャッスルホテルで預かってもらっていた荷物をピックアップ。 JR彦根駅へと向かいました。

と、その前に腹ごしらえ。

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麺類をかべ

いわずとしれた、近江ちゃんぽんの「ちゃんぽん亭総本家 彦根駅前総本店」です。

「麺類をかべ」は昭和38年に開業した近江ちゃんぽん発祥の地。

とまあ知ったようなことを書いていますが、実は、
「最近、注目を浴びている滋賀県発B級グルメ」
「ちゃんぽんというだけあって野菜が豊富、でもあっさり」
「店舗数が急激に増加しているらしい」
というくらいの知識しかありませんでした。

これは一度、自分の目で(舌で?)確かめてみねばなりますまい。
さて、近江ちゃんぽんのその正体とは?

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by esu-san | 2012-10-28 22:14 | 近江路・ビワイチ旅紀行