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2012年 10月 31日
近江鉄道に乗って米原まで。 そしてJRに乗り換えて長浜へ。 琵琶湖をウロウロ行ったり来たり。 ビワイチならぬ、ビワウロ遂行中です(汗)。 さあ、今宵の宿は長浜太閤温泉「浜湖月」です。 ![]() 湖北の秋は日が沈むのも早い。。 すっかり辺りは真っ暗になってからの到着となりました。(写真は翌朝に撮影) 幹線道路沿いに建つため、迷うことなく到着。 私は駅からふらふらと歩きましたが(10分ほど?)、連絡すれば駅まで送迎してくださるそうです。 ![]() もともとは長浜大通寺の表参道に架けられていて、架け替え時に浜湖月へ移設された針屋橋を渡って、館内へと入ります。 ![]() こんばんわ。お世話になります。 左のカウンターがチェックインするところ。 奥はお土産物売り場。 そうです、浜湖月は全14室のこじんまりとしたお宿なのです。 宿泊中ずっと感じていたのですが、まるで家族を迎えてくれたかのようにもてなしてくださる、アットホームなお宿です。 ![]() ひこにゃ~ん。 ![]() ロビーは結構広いのです。 そして特筆すべきことは、全館畳敷きだということ。 チェックインするとすぐに靴を脱ぐことになります。 日本人のDNAが喜ぶ瞬間♪ ![]() もちろん、エレベーター内も畳敷き。 ![]() お手洗いのスリッパも畳敷き。 ![]() 灯りに照らされた畳敷きの廊下はどこか幻想的ですね。。 ![]() お部屋にはそれぞれ近江の地名や事象にちなんだ名前が付けられており、私は余呉に泊まらせていただきました。 ![]() お部屋は和室2間。奥の部屋は掘りごたつになっており、窓からは琵琶湖の景色が眺められます。 ![]() 一人で宿泊するなど、もったいのうござりまする。 ![]() 部屋の鍵にはひょうたん。 豊臣秀吉の馬印となったように、ひょうたんは太閤との縁が深いのです。 ![]() 仲居さんがお茶を入れてくださいました。 お菓子は「湖北乃そば餅」。 そば粉を加えたくず餅が餡子をプルンと包んでいます。 あ、器にもひょうたん! ![]() その他にお茶うけとして種なし梅、飴ちゃんなど。 ![]() 電話カバーには「江」のキャラクター、お茶々ちゃん。 ![]() 洗面所はコンパクト。 もちろん畳敷きです。 ![]() そしてお手洗い。 お手洗いだけは板敷きでした。 ![]() チェックイン時に好きな柄の浴衣を選ばせてくださいます。 帯を締めるのに悪戦苦闘しましたが、エイヤッと(笑)。 ちなみに、足袋と小物入れはお持ち帰りさせていただけます。 夕食前に大浴場の温泉に入りに行きました。 誰もいないので、パチリ。 ![]() 【長浜太閤温泉】 豊臣秀吉が長浜に居城したとき、はじめての男子が出生したそうです。この長浜城跡から湧き出た温泉は、はじめて男子が出生したこともあって、子授けの霊験があると伝わり、この温泉に入ると子宝に恵まれる湯として親しまれています。 夜なので外は真っ暗ですが、朝だと琵琶湖の綺麗な景色が眺められそうです。 ![]() こんな貼り紙も。 「湯船に入るときには、衣服を脱いでください。」だって。 外国からの宿泊客も多いのでしょうか? ああ~いいお湯♪ しっかりと温まって気分もサッパリ♪ さて、お楽しみの夕食です!!
by esu-san
| 2012-10-31 20:23
| 近江路・ビワイチ旅紀行
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